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こんばんは!
修学旅行で娘の習い事の送迎がなく、寂しくブログを書いている毛髪診断士認定講師 Hairdressers SATO 古澤です(^_^)
娘、早く帰ってこないかな〜(o^^o)

さて、
冬の相談で多いのが、フケの悩みです…

制服に白い粉っぽいフケが落ちたりして…嫌ですよね。

フケの種類は、粉っぽいカサカサしたフケと、ベトベトな大きなかたまりのフケの2種類があります。

子どものフケも、大人と同様で『脂性のフケ』と『乾性のフケ』と2種類があるのです。

フケが気になったら、まず、洗い方を変えてみましょう!

フケ原因は、
1.強く洗いすぎる
2.シャンプーやコンディショナーをしっかり洗い落とせていない
3.シャンプーの洗浄力が強すぎる
4.食生活が乱れている
5.睡眠不足

子どもの皮膚は大人より薄いため、カサカサしたフケは洗い過ぎが原因と考えられます。

新陳代謝が大人に比べて活発なので、寝不足や偏った食生活などで肌のターンオーバーが乱れると、フケが出やすい状況になるとも言われています。
頭がかゆいからってゴシゴシと洗えばかゆみが抑えられるというものでもありません。洗い過ぎてしまうと、頭皮の皮脂が過剰にとれて乾燥を招き、さらにかゆくなることもあるんです。

では、髪の正しい洗い方とは?
フケが出てしまった時は、シャンプーでしっかりこすって洗いたくなりますがそれはNG。まずは、お湯での予洗いを充分に行うこと!これで、70%の汚れはおちます。そうすることでその後のシャンプーの泡立ちも良くなり、少量の洗浄剤(シャンプー液)で済むので肌への刺激も優しいのです。そして、いつもより少なめのシャンプー液で爪を立てずに指の腹で地肌を優しくマッサージするように洗ってあげてください。

シャンプーの洗い流す際や乾かし方にも気をつけて!
シャンプーやコンディショナー後の洗い流し方にもコツがあります。
「フケが出ている」という方の頭皮をよく見ると、コンディショナーやトリートメントなどのカスが付着している場合があります。それがかゆみやフケの原因にもなってしまうので、洗い流す時も洗う時と同じように指の腹で頭皮をもみながら、つけたシャンプーやコンディショナーはしっかりと洗い流しましょう。

次に、乾かし方ですが、頭皮を乾かしてあげることが大切です。乾かし方が不十分で濡れたままの頭皮には雑菌が繁殖し、炎症を起こしやすくなります。炎症はフケの原因にもなります。臭いのもとにもなるので、短い髪でも乾かしてくださいね!

頭皮の保湿のためにも、シャンプーは1日1回まで!
洗浄力の強すぎるシャンプーを使用していたり、1日に何度も髪を洗ったりすると、皮脂を取り過ぎてしまいます。その結果、頭皮が乾燥してパラパラとした細かくて白いフケが出ます。これらのフケを「乾性のフケ」と言います。

「乾性のフケ」は、保湿効果のあるシャンプーやフケ対策用のシャンプー、洗浄力のやさしいアミノ酸系のシャンプーで洗ってあげることで防げます。
洗浄力が、今の頭皮の状態より強すぎるから頭皮が通常より早くはげてしまい、フケ症状が起こるのです。
シャンプーを変えても、パラパラ細くて白いフケ「乾性のフケ」が改善されない場合は、洗髪後に使う頭皮用の保湿ローション(化粧水)を加えてみるのもいいでしょう。頭皮専用のもので潤いを与えてからドライヤーで乾かすのが効果的です。

「脂性のフケ」については、また、後日…

Hairdressers SATO では、一人ひとりに寄り添った毛髪診断を行なっております。
毎回、毛髪診断し貴方にあったシャンプー方法など、アドバイスしてます。お悩みの方も、改善していく過程が見れて喜んでいただいております。

頭皮の状況だけでなく…
季節や生活スタイル、香りの好み、性格などでも、シャンプー選びは変わります。

ご相談下さい(^^)

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