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ホームカラーとサロンカラーの違いについて

おはようございます
髪を愛する美容室 毛髪診断士の古澤です

今日は、カラー剤についてのお話です

ホームカラーも、サロンカラーも成分内容的にはあまり変わりません。しかし、ホームカラーは、美容の専門技術を持たない一般の消費者が対象です。一方サロンカラーは理美容師が使うことを前提につくられてます。
したがって、ホームカラーは、素人でも使いやすく染められるようにつくられており、サロンカラーは細かいぬりわけが出来ることを前提に、微妙な色味をもとめる技術者の要求に応えるようにつくられています。ホームカラーが素人でも、どのような環境でも染められるということは、多くの場合、染料の量、アルカリなどを多く含むことになり、毛髪の損傷も大きくなります。これに対し、サロンカラーは、技術者が細かく丁寧に塗布できることを前提にしています。染料の量やアルカリの低い剤は安全なですが、染まりにくいのです。技術者の技量で、しっかり染めることができるのです

カラー剤も、タイプ別、配合量などで、もちろん剤の質も違ってきます
サロンカラーは、髪質に合わせた、剤を使うことによって、似あわせや、髪の傷みや、地肌の傷みを極限まで減らせることが出来ます。
また、熟練した技によって、アレルギー度数を減らすことが出来ます。
そして、ホームカラーを洗い流す場合も注意が必要です。
お風呂に入るついでに染めたりすると、身体中の皮膚に、カラー剤がつくことになります
もちろん、身体中で剤を浴びてしまうので
アレルギー度数も、高まります

カラー剤も、お薬です。
安易に使ったり、体調の悪い時に行うと
健康を害する場合があるので
長くカラーを楽しむ為にも、カラーをなさる時は、体調の良い時に行ってくださいね

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